みなと用語辞典
普段聞き慣れない、専門的な港湾に関わる用語を解説しています。
(出典:数字で見る港湾2017[監修:国土交通省港湾局、発行:(公社)日本港湾協会])
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ライナー
定期船。特定の航路に定期的に運航される船舶のこと。これにより運送される貨物をライナー(定期)貨物という。
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リキッドバルク
バルクのうち石油類、化学薬品など液体バラ積み貨物。
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リードタイム
船舶の着岸からコンテナターミナルから貨物の引き取りが可能となるまでの時間。スーパー中枢港湾において、2006年は約 2.1 日、現在は平日のみの取り扱いでみれば約1.1日まで短縮されている。
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リーファーコンテナ
生鮮食品など、冷蔵・冷凍の低温輸送を行うために冷却装置を内蔵したコンテナのこと。
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臨港地区
港湾区域と一体として機能すべき陸域として、住宅・店舗等や工場の建設などについて港湾管理者が規制を行うことのできる地域。都市計画法の規定により臨港地区として定められた地区又は港湾法の規定により港湾管理者が定めた地区をいう。
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LOLO船 lift on lift off ship
クレーンを使って貨物を積み卸し(垂直荷役方式)する船舶。 コンテナ船が代表的。この場合、クレーンは岸壁に設置されたものと船舶自体に備え付けられたもの(デリッククレーン)がある。
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RORO船 roll on roll off ship
貨物をトラックやフォークリフトで積み卸す(水平荷役方式) ために、船尾や船側にゲートを有する船舶。